コイコイ倶楽部 いわき市貝泊貝泊コイコイ倶楽部

 名水の里、貝泊で、粋き・活き、むらおこし!  福島県いわき市田人町貝泊桐木12番地

山ぼうしの家

活動について

活動のきっかけ
平成14年から、過疎化による人口減少が進む貝泊地区の住民有志が中心となり、地元の小中学校の存続と地域の活性化を目的として、Iターン者等の誘致活動や各種の地域おこし活動を開始した。
活動の内容
「農産物直売所・山ぼうしの家運営」「桜のオーナー制度」「移住コンシェルジュ活動」「地元の環境を活かした体験型イベントの実施」「地元天然水・耕土の水の利活用」「自治体、各種団体との連携による地域活性化プロジェクトへの参加」などを通じて貝泊地区の魅力を発信し、地域活性化を目的とした活動を年間を通じて実践している。

活動の成果・影響・波及効果

創設以来、13世帯33人のIターン移住者の受け入れ実績は市内トップの数字であり、地元有志とIターン者が連携して活動して来た。
地元の天然水の利活用や農産物直売所など様々な地域おこし活動により、市内外からも観光客等が訪れるようになり、地区の賑わいを見せ始めたことで、地域活性化に携わる関係者やマスメディアから注目され、中山間地域振興及び地域コミュニティ再生のモデル的存在となった。
震災後、地元住民、移住者の流出等により、小中学校が閉校されることとなったが、新たに地域活性化に貢献する運営方針を見直し、現在でも、Iターン希望者からの問い合わせへの対応、都市部との交流を積極的に行い、交流人口の増加に尽力している。
原発事故による風評被害にも真摯に取り組み、その活発な活動状況は再び注目されることとなり、新たな活動へと発展して地域活性化に貢献している。